迷子の休憩所
詩
血のように赤く
赤く静かに燃えている時折ぱちりと音を立てて燃え上がることもなくただ内に秘めるように煌々と熱く静々と粛...
2021.12.17
詩
詩
外側を聞く
君の目に映る僕の姿を教えてよ鏡に映るよりもその水晶体がいい内側からどれくらいこの世界に流れてるんだろ...
2021.12.15
詩
詩
じゃあね
夕焼け6時に手を振って閉まる扉の音今日の続きを想像して何の迷いもなく眠りにつく明日逢うのが当然で何を...
2021.11.27
詩
詩
廻る
地球は廻るだから今日が始まる世界は廻る私とは関係なく私が見えてる世界が全てそれ以外を知る由もなくなの...
2021.11.19
詩
詩
憧れの人へ
私があなたに憧れるのは私があなたと違うから生き方や考え方や行動が違うあなたは違う場所に私があなたに憧...
2021.10.20
詩
詩
冷たい雨
季節が変わる雨が空気を運んでくるしっとりと世界を冷やしていくじんわりと季節が変わる朝になり、日が沈み...
2021.10.13
詩
詩
終わりの時
偉大な人が居なくなった人は誰しも終わりを迎えるそれは等しく例外なくショックは広がる方々で声が上がる偉...
2021.10.08
詩
詩
砂の上
振り返ると足跡が続いている砂の上は簡単に足跡が残るどこから来たのかどこへ向かうのか迷った場所も踏み外...
2021.10.06
詩
詩
月見
中秋、風呂上がりベランダへ出ると風が撫ぜる西も東も虫の音鈴の音のような虫の声煌々とコンビニの看板は視...
2021.09.21
詩
詩
雨の音、虫の声
窓の向こうから雨の音が聞こえる地面を跳ね、屋根を伝い、用水路に流れていく無秩序にリズムはなくそれでい...
2021.09.05
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