詩

最後の一人

この世の全ての人が消えて私が独りになったとして文明はそこに残っていて今までの事は好きに出来るとして持...
詩

眠れない夜は

眠れない夜は心がざわつく落ち着かず無駄に考えが広がる夜は深ける朝が近づく何をするでもなく考えないよう...
詩

それぞれの

高みを目指せるのは幼い時から空を飛んでいるやつだ飛び方を知っている風の使い方を知っている空の世界に何...
詩

熱溜まりの駐車場

繁華街の中向かいの道路を渡った先にあるコンビニの明かりをぼんやりと眺めながら友人が隣で煙を吹かす約束...
詩

腐るわたし

常温の世界に晒されて体を蝕むスピードが上がる処理をしなければ腐ってしまう生きた人であればあるほど他の...
詩

新しい世界

目が覚めた時昨日は今日になっている時計の針がてっぺんを越える時でもなく日が昇った時でもなく君の世界が...
詩

ヘラリヘラル

ヘラヘラリヘラヘラルお腹がヘラリヘラヘラル昨日もご飯を食べたのに今日もお腹がヘラヘラリ晩ご飯はなんだ...
詩

暑さにやられて

夏の暑さにやられて部屋から動けない外は体内のよう熱風が吹き荒れる一昔前を思うと異常と呼べる世界の流れ...
詩

どこへいく

怠け者の素顔を知っている一番近くで見ていたからここにいて良いのといつも問いかけている足元が覚束なくて...
詩

やることリスト

死ぬまでにしたい事なにかやり残した事はあるだろうかわりと早い段階で好き勝手にしていたから大体のことは...