詩

詩

某日、昼下がり

飯を食うために仕事をして今日もやることをこなして生きていく今日は燃えないゴミの日だから忘れないように...
詩

停滞

道すがら、たまたま出くわしたけどまた君も離れてしまうのかふと思えば、僕が立ち止まったままなのかもしれ...
詩

嘘つき

その約束を破ったのはわたし待ち合わせ場所に行かなかったのはわたしあなたはずっと待っていて終わりにして...
詩

本音

この名前を捨ててしまえばこの顔を捨ててしまえば情報の海に沈み込んで一人の人間を絡ませてしまえば腹の中...
詩

惑星

ねぇここに僕の居場所はあるのかい?いくつかある空席を探してみたよねぇ君の隣は空いているのかい?それと...
詩

答え

詩とはその時の閃き または気付き導き出した答えであり またはその時の決意そして暗号のように 折り曲げ...
詩

探し者

それは戦場に赴く戦士それは未開の地を行く開拓者それは宇宙空間を漂うようきっとずっと探してる開けてくれ...
詩

ワンルーム散文詩

僕はここに居るそれを叫ぶために歌を歌った歌を歌っていれば誰かが見つけてくれると思ってたこのワンルーム...
詩

雨曝しの夜

気が付けばずいぶん歩いたものだ遠くに来たとは言えないが高く登ったとは言えないが誰かと比べれば数歩数十...
詩

冬の星空

凍てつく澄んだ空を見る瞬く星座をなぞるあの星とあの星に渡る線が見えたこんなに見えていただろうか周りが...