門出

節目の君へ贈る手向けの言葉
憂う未来を晴らすような
強い言葉を贈れたら
私が今まで使った言葉
指針にして頼り事あるごとに口にした
それが同じように響くだろうか
そんな期待も込めて
君と同じ歳の時
私は何を見ていたんだっけ
そこから見た景色と今振り返る景色
期待は大きく下降して
緩やかにここへ着地する
そうしてなんとか生きている
だからきっと大丈夫
なるようにしかならず
なんとかなるもんだ

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